2018.08.17更新

投資の基本を学ぶのに最適なものとは

株式投資の基本を学ぶのに最適なものとして、まず個別企業の詳細な情報が掲載されている情報誌があります。
この情報誌には上場企業のすべてが網羅をされているため、すべてを企業のファンダメンタル分析をすることが可能です。
個別企業の詳細な情報の読み方としては、情報誌の最初の方のページに様々な指標などの見方が載っています。

最初のページを読み、多くの株価指標などをマスターすることで、企業の株価が割安なのかどうかなどが判断できるようになります。
また、情報誌では最近の企業動向の説明が掲載されているため、文章を読むことで今後の業績の見通しが立つようになります。
さらに企業の業績の予想も掲載されているため、投資したい銘柄を探すのに最適なものとなってきます。

次に投資の基本を学ぶのに最適なものとして、各企業の株価チャートが挙げられます。
株価チャートを見るだけで、大方のテクニカル分析ができるようになるからです。
株価チャートとしては、ローソク足の日足と月足は揃えたいところです。
日足チャートは最低で1年間ぐらいを用意します。
1年間のチャートがあると、数カ月単位の波動が分かるようになってきます。

また、月足チャートは10年間ぐらいの期間を用意したいです。
10年間の月足チャートを見ると、企業の長期的な株価の動きが掴めるようになります。
各チャートは方眼紙などに手書きをするのが一番良いです。

しかし、証券会社のホームページなどで提供されるチャートをモニターでみても勉強になります。
株価チャートが見れるようになったら、移動平均線や一目均衡表などを取り入れるようにします。
徐々にテクニカル指標を学んでいくことで、テクニカル分析の能力がアップしていきます。